前回の続き
2. 「コア・サテライト戦略」による精神の安定
すべてを長期保有するか、すべてをスイングトレード(短期売買)にするかという「ゼロかヒャクか」で悩む必要はない。多くの熟練した投資家は、以下のように口座(または資金)を明確に分けて運用する戦略をとっています。
- コア資産(長期保有・絶対に動かさない):
- 全資金の大部分(例: 75~80%)を割り当てます。
- どれだけ要人が支離滅裂な発言をしようと、世界が不安定になろうと、AI革命などの未来を信じて「絶対に売却しない」枠です。企業の成長を複利でじっくり享受します。
- サテライト資産(短期~中期・波に乗る):
- 資金の一部(例: 20~25%)だけで運用します。
- 独自の売買ルールやトレーリングストップを規律正しく適用します。
このように役割を分けることで、「長期でじっくり構える頑固さ」を維持しつつ、「短期的な波を捉えたい」という投資欲求や迷いをサテライト口座側で安全に消化(実験)することがでる。ただし、「サテライト側の損失を補填するために、コア側の長期保有株を切り崩すことは絶対にしない」という厳格な規律が必要です。
今日は朝5時に起き、ノブのマラソンの応援に行ってきた。参加者が4万人もいるので、結局ノブを見つけることができなかった。後で聞いたのだが、ゼッケンの番号にはセンサーがありサイトに行けばどこにいるか知ることだできるそうだ。勉強になった。私も歩いて往復し、早くは走れないが変えるはジョギングしてきた。流石に右足首に疲労がある。
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