フラフラ人生

生き方、スポーツ、投資など思いつきを書く。

  • もともと2つのアカウントを長期と短期の保有を目的で持っていたが、いつの間にか整理ができなくなっていた。とは言っても保有銘柄が少ないから時には同一銘柄が購入時期が違うだけで保有していた。資金も短期を一定枠に決め、長期にその都度購入資金として移すことにした。その方が長期保有していた株価が調整で大きく下がった時に追加購入しやすいと思ったからだ。

    長期講座はNvidiaとApple、そしてS&P500. 私は米国在住なので米国株だけだ。そしてデイトレは米国では保証金が$2500ほど必要なので、参入していない。もしそれをしないで購入時より低い株値で売ると確か30日立たず再購入すると、ウオッシュセールと言って売値と買値の差額を先に取られる、最終的には変わらないのだが再購入した価格につけられる。これを知らずに銀行に苦情を言いに行きウオッシュセールについて教えられた。でも何か損をした気になるので、同一銘柄での損切りはしない様に努力している。

    今一番気をつけていることは、買いに入る時高値掴みにならない様にすることだ。今回は結局資金は戻ったが、高値つかみで利益が少なくいのが下手な証拠だ。

  • 私は信頼できる人間を時には損得無して応援する。それは人間の強さであり弱さだろう。私がジェンセンファン信頼応援するとAIに話すと、信じるのは良いが、十分に調べ確認せよと言われる。もっともな話だ。でも人間は誰かを信じてリスクも一緒に分ける、と言った利益を超えた応援もある。ここの所はAIには理解出来ないだろう。

    実はこれを書きながら椅子に座ったまま得てしまった。日が経ってしまったが、続けて書く。

    私はAppleから株投資を始め、10株程度保有し、株分割で4倍ほどになりそこから少し多めの株保有を始めた。そしNvidiaを知ったが、すご飛びつかなかった。多分その頃保有を始めていたら結構利益を得ていたと思うが、私の性格からしてそんなものだろう。そしてジェンセン ファンのスピーチを聞いて大ファンになってしまった。そこからNvidiaという企業にも興味が湧き、少しずつ増やして今では500株まで増えた。しかし私が保有を始めた頃から業績はいいが株価は思ったほど伸びない。まあ、戦争、金利、原油価格の高騰、セクターへの資金移動、色々あるがジッ〜と待つより仕方がない。ただそれなりの根拠もあるから、気がぶれないことだ。

  • ある意味株価は人気投票、期待値が高いと注目度が高くなり購買され株値は上がる。たとえ企業の業績が良くてもそのセクターに金が流れいなければ株価が下がる時もある。また政府の経済政策で金利が上がれば、市場にも圧力がかかり株価は低迷する。そんな中でも、株売買でも受けれる投資家もいるが、素人の私にはそんな冒険はできない。

    Nvidiaの株根が$230に達したので持ち株の少しを利確した。その翌日国債金利の上げがあったので$217まで下がったが、購入を焦って$224でしてしまった。私の欠点は底値を狙ってはいないが、いつも再入を慌てることだ。長期保有を覚悟しているから損はしないが、利益幅を取れない。

    投資資金は利益は出ているが、多大にはリーチするがまた下がるの繰り返し。安定して私にとっての大台を維持できると次の目標を狙える、我慢のしどきだ。

  • 今日はNvidiaが下落圧力を受けると予想していた、ただ思った以上に下がり、やはり再投入も株値を見ながら段階的にやるべきだった。多分来週には今日購入した株値は戻すと思うが、$250のヒットを待つ。

    Appleが頑張っている、メモリーの問題があるから株値が停滞すると予想したが維持している。来月に新製品の発表があるらしいから、運が良ければ$310近くで数点買ってみようと思っている。

  • 最近是川銀蔵に興味が湧き、彼の人物像、思考方法を調べている。私は投資においてメンタルの持ち方が大切だと思う。当然、、データや企業の調査、過去の業績、社会経済の読み、など沢山の事柄があるが、私自身の精神活動がそれらに出てくる。当然単なる真似は身に付かない。模範としそこから私自身の考え、やり方に昇華する。どちらにしても深く研究していく。

    Nvidiaを50株利確した。保有しているNvidia株の8分の1だが$230で利確。この資金はNvidia株が$215以下になったら全額再投入する。もし継続して上がったら$250で50株を利確、その後は$300で50株を利確する。その後は元金を十分に超えているのでNvidiaが業績が低迷するまで、保有する。

  • いよいよ明日の市場の後、Nvidiaの決算ですね。多分とても良い業績決算ですよ。でも株価が上昇するとは限りません。何せ、空売り勢は必死で下落圧力をかけようとするし、イラン戦争情勢も長期継続でしょうが原油の価格は高止まりでしょう。米国経済もインフレで、トランプの政策には焦点がありません。私が期待するのは、今年の年末での決算です。米国中間選挙も終わり、イラン戦争の終結は無いが、原油価格も高止まりとはいえ安定するからビジネスの方針が立てやすくなります。私は、超長期保有の方針を覚悟していますから株価$300までは動きません。Nvidiaの二つの口座に分けていますので、利益の小さいnvidia株を売却し、その資金を調整まで待ち再投入するかAppleの株価次第ではそちらに変更します。多分Appleは$400台まで上昇するでしょうから、それもありですね。

  • 最近は。個人投資家の売買には株価は殆ど影響されない。機関投資家のPCにて評価された株価が大きく変動する。多分、ソフトやAIを使い細かく基準を決め、その情報量で自動的に売買されているようだ。個人投資家はこれに逆らっても短期では損失につながる。チャートのトレンドに沿って、売り買いのタイミングを見つけることが利益につ上がるようだ。

    Nvidiaも今回も大事な決算だが、来季の決算の結果が最も重要になるだろう。水曜日の動き次第では、血さは良くてもまた下落は考えられる。空売り勢も必死で下げ圧力をするだろうし、トランプのやっていることで物価、経済環境も悪い。今年のクレカ、来年初頭になって動きがあると思う。まずは、動かないことだろう。

  • 今はNvidiaに資金と意識を集中している。もともとまだまだ上がるとの予測で購入したが、最近の下落圧力で含み益が落ち、一時は含み益が消滅かと覚悟した。その後盛り返して、含み益が相当戻ってきた。と思ったら、また米国国債の利上げと、イランに対する経済制裁の強化で株価は下落。エレベーターの様に忙しいチャートになっている。本来なら、チャートから離れたほうが良いかもしれないが、それでは投資の勉強にならない。まあ私の気持ちの問題なのだから、冷静に観察するしかないのだ。

    最近は少し投資の時間と気分転換するスケジュールを組み合わせることに慣れてきた。高校生までの授業の様に1時間集中しては10分休む事を心がけている。時には銘柄を選ぶための企業のニュースを見て調べたりしている。

    AIは利用しているが、私のまとめた考えをAIに話しどう反応するか確かめる。まあ、参謀的にAIを利用している、でも結局は自分の判断を重視している。株価や、どのくらい上昇するかなどは聞かないことにしている。今AIに感じていることは、結局AIのアドバイスは私自身の考えをAIに映し、鏡の様な感覚で使っていると思う。

    最近の体力トレーニングは股関節、腰回り、関節部の可動性を高めることに意識している。胴回りを今までの格闘家らしいアウターマッスルを鍛えるより、インナーマッスルに意識を向けている。左大腿骨骨折、左脚の腰の付け根のリンパ癌などで相当筋が硬くなり運動能力が落ちたのが原因だと思うがジャンプもできないくらい弱っていた。

    自宅の机の前の窓から景色を見ると、木先の葉が少し色が変わり秋の気配を感じさせる。

  • テクニカルを確り学んでいないから、調子のいい時に購入。結局高値掴みになって、利益を大きく出せない。優良企業で直近の決算を続けているところにしか手を出していない。いずれ上がるだろうと損切りはしない。トレイダーではなく投資家になろうと決心してから、チャートを一年の単位で見ることにした。短い期間で見てると、すぐ手をお出したくなる、これが高値つかみの原因だろう。これからは、調整の機会をじっくり待ち底値とはならなくと、ある程度の安値で入ることにした。大口投資家、機関投資家の動きを学美テクニカルにも気を向けていく。

    Nvidiaには色々ネガティブな発言がアナリストからあるが、自分自身で判断していく。もうすぐNvidiaの決算、楽しみだ。

  • 最近、株価やチャートを見るより企業のビジネス、経営、他社との関係、そして企業リーダーの考えなどの方にとても興味が湧いてきた。利確して利益を手にすることも大切だが、企業経営者の夢に賭けてみるのも面白く感じてきた。それなりに経営方針や実績を見るのも大切だが、自分の企業をどこに進めたいのかそんな事が気になり出している。Nvidiaを主軸に、他のAI企業、テック企業の動きにも目が行くようになっている。