株マーケットは今週も低調と思うが、やるべきポイントを勉強する。
売買前30秒チェック(5項)
- 目的:いまは「利確」?「押し目拾い」?(どちらかに○)
- 水準:事前に決めた価格帯に到達?(はい/いいえ)
- ボリューム:直近出来高↑で背中を押している?(はい/いいえ)
- ニュース・関税:直近1営業日で材料の変化あり?(あり→サイズ小さめ)
- 後始末:再エントリ/撤退ライン、数量をメモした?(はい)
今日は早めに寝よう、おやすみ。
株マーケットは今週も低調と思うが、やるべきポイントを勉強する。
売買前30秒チェック(5項)
今日は早めに寝よう、おやすみ。
週明けに向けてのリサーチとチャートの動きをしっかりやろう。地場が下がって株価が落ちた場合は、しっかりした企業は戻るからいい機会だ。10月は決算シーズンで大きく変動するが、業績がしっかりしていれば年末に向けて期待できる。
今日私のテニスの生徒が株投資をしたいと相談してきた。大学のフレッシュマンだがアルバイトで得た賃金を一部少しずつ購入したいと言ってきた。売買の最終判断は彼女がしなければならないが、投資についていい助言をしてあげたいと思っている。
今日の株市場はトランプの中国への関税の発言でセクタ表は赤く染まった。旗強いてこの関税を使った中国への圧力はどれだけ効果があるのか私にはわからない。
というわけでノブの事務所へお昼ごろ訪問。その後DCへ日本から出張してきたTOYOTAの技術者と現地TOYOTAディーラーの女性とDCで晩御飯を楽しんだ。株の方はNVIDIAを少し買い増ししただけで終わる。市場は、いずれ復活してくるだろう。
Nvidiaという企業は、今やAI時代の象徴とも言える存在になっている。
半導体の王者、AIの心臓部を作る企業、そして株価の主役。
だが、その株価の動きを見ていると、どうしても理解できない時がある。
私自身もNvidiaに投資しているが、時にその値動きは理屈を超えているように思う。
期待と不安、信念と疑念が交錯して、投資家の心理が乱れる。
上がっても落ち着かず、下がっても手放せない――そんな“魔力”のような魅力を持つ銘柄だ。
米国の有名な投資家も、最近のインタビューでこう語っていた。
「Nvidiaの成長は認めるが、投資家たちは少し酔っている」と。
まさにその通りだと思う。株価が企業価値を先行して走り続けると、人の心理は現実を見失いやすい。
私はNvidiaを否定するつもりはない。むしろ、その技術力と未来性には心から敬意を抱いている。
だが、投資というものは「理解できる範囲で関わる」ことが基本だと思う。
株は信仰ではなく、冷静な判断と忍耐で向き合うもの。
だから私は、今日もチャートを見ながらこう自分に言い聞かせている。
「上がるか下がるかではなく、自分がどこまで納得して持てるか」――それが答えだと。
理解できない熱狂には、一歩引く勇気を。
ここ数日、株価が自分の思ったように動かない。
保有しているApple、Nvidia、Amazon、Nike、そしてWells Fargo――どの銘柄も大きな変動はなく、むしろじりじりと下がっているものもある。
5日ほど、投資資金の総額にほとんど変化がない。
利益が出ていないわけではないが、動きのないチャートを見つめていると、心のどこかに迷いが生まれてくる。
「年末までもうチャートを見ない方がいいのではないか」と思うことさえある。
覚悟はしていたはずだ。
投資とは、長い時間をかけて自分を試す行為だということを理解していたつもりだ。
それでも、動かぬ相場を前にすると、やはり人間の心は弱くなる。
焦りや不安が、静かに心の隙間から入り込んでくる。
けれども、空手の修行もそうだった。
結果が出ない時こそ、内面を磨く時間だった。
静の中にこそ、次への力が宿る。
株価が動かない今、私が試されているのは「待つ力」なのだろう。
焦らず、慌てず、自分の信じた銘柄を見守る。
それが、次の一歩への準備になるはずだ。
静寂を恐れず、信念を見失わず。
ここのところ私の持つ銘柄の株価が停滞中だ。テックAI関係の他の株は上がっているが、私の保有する株は停滞中だ、少し下落している。最近Wells FargoとNIKEの株を買うが、一時ほんの少し上がったが先週から今週の初めは下がった。NIKEはサッカーのワールドゲームが米国で開催されるが期待値だ。でも時間が掛かりそう。銀行セクターは金利が下がれば動きがあるだろうと期待。何事も計算通りには進まないが、下がり始めると結構心に動揺が感じるが、我慢のしどきだろう。結構資金をいっぱいに使っているから、下がっても買い増しはできない。これが少し動揺につながっているのだろう。チャートを見ていたほうが良いのか、しばらくは見ないで放っておいたほうが良いのか迷う。年末にかけての動きに期待しよう。
米政府機関が閉鎖された。私にとっては初めての経験だが、売って現金保持か逆にそのまま保持を続けるか迷うところ。短期だと利息が切り下げられ株には良さそう、でも長期になったら経済停滞し混乱するだろう。明日早く起きて時間外取引の状況を見なくちゃ。
またトランプが、よく意味の分からない関税にサインした。だが不思議なことに、外国の一部銘柄にはほとんど影響がなく、相場は停滞したままだ。小さな上下はあるが、大きな変化は見られない。テック株も一部は動いたものの、全体としては落ち着いている。
私はただじっとチャートを見守る。大きく下がらない限りは静観が一番だ。ニュースで「良い情報だ」と思っても、実際に知る頃にはすでに動いた後で遅い。だからこそ、企業の新鮮なビジネス情報をいかに早くつかむかが重要だと痛感している。
最近では「AppleがIntelに資金を入れる」というニュースも流れている。しかし真偽ははっきりしない。こうした情報を正確に読み解けるかどうかで、投資の成否は大きく変わるだろう。
ここしばらくの成果は、水前寺清子の歌にあるように「二歩進んで一歩下がる」状態だ。大きな勝ちにはならないが、為替の動きもあって、ドル建ての利益を円に換算すれば、日本で低い給料で働くよりはマシな結果になっている。
いずれ一般投資家も、再びテック株に資金を回す時期が来ると私は思う。小売りではTargetやWalmartがすでにクリスマス商戦に向けた玩具販売の準備を始めている。アメリカ人は借金をしてでも年末に散財する習慣があるから、売上の伸びには期待してよいだろう。
Apple株は最初に購入して以来、ほぼ保持を続けている。長く一つの銘柄と向き合うことで、アナリストの評価に流されず、自分なりの判断ができるようになった。資金はまだ小さいが、100株から200株の範囲で「超長期」と「スイング」を組み合わせている。
しばらくは100株をベースに置き、市場が活発になった時や大きく調整した時に買い増していく。来年の折りたたみiPhoneの発表には大きな期待を寄せており、かつてのように長蛇の列ができるような熱気をもう一度応援したいと思う。
少し前にNVIDIAを買い増しした。こちらもまずは100株から200株を目標に積み上げていきたい。今日のように株価が下がった時は良い拾い場だと考え、淡々と買いを重ねていく。AI時代の中心にいる企業なので、長期的な期待も大きい。
株を持つことは、ただ利益を得るだけでなく「その企業を応援する」ことでもある。AppleやNVIDIAのように未来を切り開く企業とともに歩みながら、自分自身の投資経験を積み重ねていきたい。
私はかつてFXで、たった200ドルを2000ドルまで増やしたことがあります。しかし、世界の指標発表を気にして夜中に目が覚め眠れなくなることが続き、「これは健康に良くない」と思いすぐにやめました。さらに小資金では、少しの利益では手数料の方が高くつき、ハンデキャップが大きいと感じていたため、踏ん切りは簡単でした。
その後、株について何も分からないまま株式投資を始め、少しずつ利益を出していました。ところがコロナが流行り出すと外出の機会が減り、アパレルの売上も低迷。その後コロナが落ち着き始めた時、「これから若者や親世代が服を買い始めるだろう」とチャンスに見え、ある若い女性向けアパレル銘柄に集中投資しました。ところがその企業は倒産。証券口座には70ドルだけが残りました。そのまま忘れ去っていたのです。
さらに私は癌を患い、メディケアや年金口座を開設する必要に迫られました。その際、二つの身分証明が必要でしたが、ドライバーライセンスに加え、デビットカードは認めてもらえず困惑。もともと「借金は嫌だ」とクレジットカードを持たずに生きてきました。クレジットヒストリーがゼロだったため、現金を預けて作る300ドルのVISAカードが、人生初のクレジットカードでした。そこから地道に積み重ね、今では信用スコアは800点に到達。長い道のりでした。
年金を受給できるようになったことで、その資金を元手に株式投資を再開。ふと思い出して確認した証券口座には、かつての70ドルが残っていました。その小さな残高から再スタートし、現在はおよそ10万ドルにまで資金を伸ばすことができました。
今の投資で守っているルールは明快です。
そして、コツコツ利益を重ね、損をできるだけ避けること。焦らずに資金を少しずつ増やしていけば、より大きな金額を動かせるようになり、やがて大きな利益につながると信じています。