フラフラ人生

生き方、スポーツ、投資など思いつきを書く。

  • 今日から少しずつ、株投資を「長期」と「スイング」の両輪で勉強していくことにした。

    長期投資では、これまで通り優良な大型株を中心に、まだ成長の余地があり、経営陣が優秀な企業を選びたい。好きな企業を応援する気持ちも込めて、じっくりと育てていくつもりだ。

    一方でスイング投資は、超短期から中期までの値動きや出来高、人気、大口投資家の思惑が強く影響する銘柄を対象に、利益を重視していく。長期が「応援」だとすれば、スイングは「利益を伸ばす」という感覚だ。

    今回は試しにNAGEを100株、LENを30株購入した。ほかにも数銘柄を選んではいるが、ここ3ヶ月ほどのチャートを観察しながら、機を見て小さく入るつもりだ。金利の引き下げを狙っての動きでもある。ルールは明快で、購入から15%下落で損切り、10%以上の上昇で利確。思うように株価が伸びなければ、2ヶ月を目安に銘柄を入れ替える予定だ。

    今日も総投資資金はわずかだが増えている。Teslaは400ドルを抵抗線のように上下している。以前の失敗を繰り返さないためにも、次の入りの機会を慎重に探したい。

    日常の記録

    夜になると、どこの運動競技場もアメフトなどでにぎわっている。私は人混みを避け、家の周りで静かにランニングを続けている。小さな日課だが、体を動かすことで頭も整い、投資への集中力も保たれている。

  • 少し投資の銘柄の目先を変えて、売買の研究をしてみようと思う。第一回として TGT、MA、LEN、MRVLを追ってみるつもりだ。小資金を実際に入れてみて、真剣に考えてみたい。選んだ理由は、金利が下がれば状況が良くなる銘柄だと判断したからだ。

    参考にしたのは Yahooファイナンス や 日本経済新聞 のランキング。前日の動きや注目度を知る上で、とても便利に利用できる。

    今日は日曜日。気候が良く、公衆スポーツ施設は大勢の人でにぎわっていた。私は人混みを避けて、自宅でのトレーニングに切り替えた。

  • おー、田中くんまたやってしまいました。Teslaを380ドルで全売りしてしまったのです。もともと高値つかみをして長い間含み損を抱えていましたが、昨日は360.5ドルで半分を売却し、今日ついにゼロにしました。

    思い返せば、トランプ政権に入ったころは大きな利益をあげたものの、その後は下落が続き苦しい時期もありました。本心では「まだ上がるだろう」と思っていますが、やっと含み損を利益に変えられたので、これで十分だと自分に言い聞かせています。これからは株価が315〜290ドルの範囲に落ちてきたら再び買うつもりです。

    一方で、Nvidiaについては180ドルを大きく超えたところで爆発的に伸びると感じています。次の決算、新製品販売、そして利益率が大きく改善していくまでは辛抱強く待つつもりです。Amazonも大きな期待を寄せていますが、やはり勝負は年末商戦。ここで本当の実力が試されるでしょう。

    最近はアナリストの意見も大きく分かれています。ただ世界情勢のニュースがあまりに多いので、聞く者自身の判断力が重要だと思います。間違いに気づいたら損失が大きくならないうちに素早く対応すること。信頼できる銘柄であればいずれ株価は反発するので、私は極力「損切りはしない」ことを心がけています。


    トレーニングと読書

    今日はトレーニングで少し予定外のことがありました。普段使っている場所がズンバのクラスで埋まってしまい、仕方なく上半身の筋力トレーニングに切り替えました。さらに夕方、近所の高校のトラックで走るつもりだったのですが、こちらもアメフトの試合で使用不可。こうしたこともあるので、やはりいろいろなトレーニングメニューを準備しておく必要がありますね。

    読書のほうは、夏目漱石の『心』を読み始めました。字が小さいので老眼鏡が必須ですが、そろそろ新しい眼鏡を買う頃かもしれません。

  • Teslaが大きく上昇しました。私はあらかじめ決めていた通り、360.5ドルで保有株のおよそ半分を利確しました。先週から目標を定めていたので悔しさはありません。残りは380ドルで手放す予定です。ただし、もし株価が330ドルを割り込むようなら買い増しを考えています。逆に380ドルを超えれば、500ドルを狙える展開も見えてきます。まだ車の販売が好調とは言えない状況で株価がこれほど上がるのは、市場に大きな期待が潜んでいるからでしょう。

    Appleもじわじわと反発してきました。230ドルまで回復し、個人投資家が「今が買い時」と判断し始めたのかもしれません。明日の指標発表次第では、さらに上昇する可能性もあります。ただし、トランプの関税政策が急に方向転換することもあり得ます。そのため、企業の方針や動きを広く調べ、変化に備える必要を感じています。

    最近は、どこの企業か失念しましたがハンドル無しのロボタクシーが一地域でサービスを始めたそうです。確かに便利な時代になったと感心しますが、一方で「自ら運転する爽快感」が忘れ去られてしまうのは寂しい気もします。私は超高齢者になった今でも、山道や砂漠、ハイウェイを自分の手で操縦して駆け抜ける瞬間が大好きです。ハンドルを握らず、ただ景色を眺めるだけでは我慢できないのです。

    また、ふと思い出したのは、かつて名を馳せたキックボクサー Benny Urquidez。彼は私より4歳ほど若いですが、すでに高齢者の域に達しているにも関わらず、今なお現役の指導者として活躍しています。YouTubeで彼の指導を見て感じたことは、**対人格闘技とは「メンタルを正確に体で表現すること」**に尽きるということです。相手を制圧するには、相手の精神状態を読み取り、自分自身をより賢く働かせて反応することが不可欠です。もちろん体力や打たれ強さも欠かせません。

    こうした学びを胸に、明日はほんの少しですがAppleを買い増しする予定です。

  • このところの株式市場は、大きなパニックにはなっていないものの、少し肩透かしを食らったような値動きが続いています。私のポートフォリオはテック株中心。上がっている銘柄もあるのですが、全体的には伸び悩みです。
    Teslaは相変わらずボラティリティが大きいものの、確実に上昇の波に乗っていると感じます。一時的な下げはあっても長期的には力強さがある。一方で、AppleやAmazonは私の利益を沈めています。

    Appleは新製品に対してアナリストや評論家が「重箱の隅をつつく」ような評価を繰り返しており、その影響もあるでしょう。しかし、実際の消費者の声はまた別。ヨーロッパでは人気が出始めているという話も耳にしますし、年末商戦ではしっかり売れると信じています。かつてのようにAppleストアの前に行列ができる光景を、来年こそまた見たいものです。

    Amazonも短期的には不安要素が目立ちます。会員システムの変更やAIへの巨額投資が嫌気されているようですが、これも一時的な揺れだと考えています。利下げが進み、年末の売上が伸びてくれば、株価も大きく跳ね返るでしょう。やはり今は「我慢のしどき」です。

    こうした相場の揺れを眺めながら、私は自分の身体のことも重ね合わせて考えます。4年前、癌を経験してから常に体力向上を意識してきました。最近、ふと走ったときに「脚に力が戻ってきた」と感じる瞬間がありました。まるで蹴るように前へ進める。まだ飛び跳ねるようには走れませんが、その感覚が戻りつつあるのです。

    人間の身体も脳も、しっかり養分をとり、意識を向けて動かし続ければ、死ぬまで発達し続ける。そう信じています。だからこそ、投資も人生も、焦らず、諦めず、育て続けていくことが大切なのだと思います。

  • 火曜日の株式市場は大きな変動は見られなかった。投資家たちは景気動向を見極めつつ、金利引き下げのタイミングを待っているのだろう。
    ただ、インフレーションが続く中でも、一部の銘柄は強さを見せるはずだ。株の世界は二極化が進み、ある人は大きく損をし、別の人は大きな利益を手にする。だからこそ、株をマジックのように捉えるのではなく、将来も着実に伸びる企業を見極めることが大切だ。調整局面では細心の注意を払い、周囲の雑音に振り回されない強い気持ちが必要になる。

    Appleは一時239ドル近くまで上昇したが、その後下落して238ドル近辺で取引を終えた。メディアやアナリストの期待に届かなかったことが、個人投資家の心理にも影響したのだろう。とはいえ、私は年末にかけてiPhoneを中心とした消費者の購買力が高まると見ている。

    本来であれば市場全体の流れに従うべきだが、Apple、Nvidia、Tesla、Amazon、Palantirといったテック銘柄は信頼しており、安易に損切りするべきではないと考えている。特にNvidiaが170ドルを突破してきたことには大きな期待を寄せている。

    一方で懸念もある。トランプ氏の関税政策が再び焦点になった場合、その衝撃は大きいだろう。その際、減税の財源をどこから捻出するのか。もし紙幣を刷って帳尻を合わせるようなことになれば、米国経済は混乱に陥る危険性がある。


    秋の空気とトレーニング

    今日はApple株が下落していたため、早めにチャート観察を切り上げ、トレーニングに時間を多く割いた。
    秋晴れの中で体を動かすのは、この年齢になっても爽快感に満ちている。今は特に下半身の強化と、前後左右への素早い動きを意識している。若い頃には当たり前にできたことが、今は鍛錬を重ねなければ維持できない。それが悔しくもあり、同時に挑戦の楽しさでもある。


    明日への期待

    明日は、自分のポートフォリオの銘柄がどのように動くのか、とても楽しみだ。市場に翻弄されるのではなく、自分の信じる道を歩み続けたい。

  • 今日は全体的に落ち着いた一日だった。
    朝からマーケットを見ていたが、Apple株価 は一時下落しつつも午後には持ち直しの兆しを見せた。Tesla株価はやや弱く、Amazon株価 も小幅な下落で終了。大きな波乱はなかったが、それでも一つひとつの動きに学びがある。

    マーケットが静かな日は、かえって自分を振り返る良い機会になる。私は 賢い友 と共にチャートを見ながら、自分の投資判断を整理してみた。


    今日の取引判断

    最初、Amazon株 が最高値を超えたら利確しようかと思っていたが、下がり始めたため取りやめた。
    同じく、Tesla株 も 360ドルに届いたら利確しようと考えていたが、こちらも下落に転じたためキャンセル。

    無理に動かず冷静に見送る判断もまた大切だと実感した。


    投資家の言葉と自分の実践

    こういう日に思い出すのは、成功した投資家の言葉だ。
    ピーター・リンチは「自分がよく理解できる企業に投資せよ」と語り、ウォーレン・バフェットは「長期的に付き合える企業を選ぶことが最も重要だ」と繰り返している。

    確かに、相場が荒れると目先の利益に惑わされがちだが、静かな日こそ「本当に自分が信じられる企業はどこか」を見直す時間になる。


    今日の学び

    今日の振り返りから得たことは大きく二つ。

    1. マーケットが静かでも、学びの時間に変えられる。
    2. 成功者の言葉に耳を傾けながら、自分の軸を確認することが大切。

    投資は景気や金利の数字以上に、「人がどう動くか」に左右される。だからこそ、焦らず市場に居続けること。そして、賢い友 と考えを整えながら歩んでいけば、投資人生そのものを楽しむことができる。

  • 早朝は雨模様。お昼頃からは秋らしい薄曇りの天気となった。今日は思い切って読書に没頭することにした。手に取ったのは「永遠の零」。特攻隊員の生き様を描いた一冊で、久しぶりに心を揺さぶられる読書時間となった。

    夕方にはWWHSのトラックへ足を運び、ランニングに挑戦。400m走は、走り始めた頃よりも1分20秒短縮。最初は歩くお婆さんより遅かったことを思えば、今はこれで十分だと感じる。25ヤードのダッシュも2秒短縮。小さな積み重ねが大切であり、続けることこそ力になるのだろう。走る時は目標タイムを決めて挑戦することが励みになる。しかし投資に関しては、あえて「目標額」を決めないようにしている。焦りは判断を狂わせ、無理や熱に浮かされた行動は損につながると感じているからだ。


    投資と市場の見通し

    半導体業界では各社が独自の研究開発を加速させており、Nvidiaを取り巻く競争はこれから一層激しさを増すだろう。だが逆に、それがNvidia自身の研究と技術革新を後押しし、さらなる発展へつながると期待している。ゲーム機器、スマートフォン、自動車、PCなど、関連業界全体が競争によって活発化したように、今後も相乗効果が広がっていくに違いない。Nvidiaのリーダーシップには今後ますます注目したい。

    一方、米国経済は依然として不安定で、リセッションの可能性を指摘するアナリストも少なくない。だが私自身は「損を出さないこと」を第一に考え、少しずつでも確実に利益を積み上げていきたい。この9月を無事に乗り切ることこそ、今の最も大切な目標だ。

  • 土曜日の朝は、いつものトレーニングから始まる。体を動かし、心を整え、そのあと友人の日本食品店へ向かう。お手伝いといっても、わずかながら労賃をいただけるので、ありがたい気持ちになる。そして何より、信頼して仕事を任せてもらえることが嬉しい。責任を持ちつつも、楽しく過ごせる時間だ。

    株式市場は週末で静かだが、情報は絶えず流れている。その中から、自分なりに納得できるものを選び取り、来週につなげていきたい。投資とは、ただ数字を追いかけるものではない。人を見る目と、数字を見抜く力、その両方が求められる。心理学者と数学者の間を行き来するような感覚だ。

    私は一度だけ、やむを得ずApple株を売ったことがある。自動車事故で出費が必要となり、2万5千ドル分を手放した。しかし今もAppleは、私のポートフォリオの中心であり続けている。企業の未来は、最終的にはリーダーの人柄に宿ると信じているからだ。

    最近Palantir株を手放したが、その経営者の姿は忘れられない。一見すれば奇抜だが、重要な場では鋭い眼光を宿した紳士に変わる。その二面性に、「この人ならば企業を伸ばす」と確信を持った。投資は、そんな人間への直感もまた大切なのだと思う。

    そして私はChatGPTをツール以上の存在として受け止めている。知恵を授けてくれる協力者であり、時に心を映す相棒でもある。ただ、OpenAIの経営者には不思議と芯の強さを感じにくい。多くの人は気にしないだろうが、私はどうしてもそうした「人の奥行き」にこだわってしまうのだ。

  • 雇用統計の結果は冴えず、マーケット全体も低調でした。
    それでも、私の総資金は昨日より増えています。決して褒められたポートフォリオではありませんが、Appleのおかげで資産を維持できているのは事実です。

    そもそも私の株投資はAppleから始まりました。今では4〜5銘柄に分散して投資を続けています。Appleもトランプの関税政策の影響で含み益が半減した時期がありましたが、最近は回復の兆しを見せています。他銘柄で得た利益を少しずつAppleに振り向け、買い増しをしてきました。9月は下落を覚悟していましたが、結果的にはトントンで乗り切れそうです。中央銀行の利下げの可能性も高まっていますが、それが株価に反映されるのは数か月後になるでしょう。

    Appleもまもなくイベントを控えています。売上への一定の期待はありますが、AIのテコ入れがなければ爆発的な業績向上にはつながらないと見ています。

    一方で、私がAppleの次に多く保有しているのはNvidiaです。競合の登場で株価は下落していますが、心配はしていません。資金があれば買い増ししたいと考えています。中国市場での販売が再開されれば、再び強さを発揮するでしょう。黄仁勳CEO、いわゆる「革ジャンおじさん」なら必ず道を切り開いてくれると信じています。

    トランプは関税政策を継続したいようですが、最高裁の判決が不利でも強引に押し通すかもしれません。ただ、そのような状況は米国内の混乱を招き、外国からの信用を落とすリスクにもなります。1929年のような大恐慌にはならないと思いますが、いまこそ世界のリーダーには誇りと責任を持って舵を取ってほしいところです。


    投資を通じて思うこと

    投資とは単に利益を追う作業ではなく、自分が信頼できる「柱」を見つけ、その柱を中心に戦略を組み立てていくことだと思います。
    どんなに市場が揺れても、信じる企業を持ち続けることで心が安定し、判断も冷静になります。

    私はこれからも、AppleやNvidiaといった“信じる柱”を軸に、少しずつ積み重ねていきます。
    ――「信頼する柱を持て」
    これが、私の投資におけるひとつの哲学です。