フラフラ人生

生き方、スポーツ、投資など思いつきを書く。

雇用統計の結果は冴えず、マーケット全体も低調でした。
それでも、私の総資金は昨日より増えています。決して褒められたポートフォリオではありませんが、Appleのおかげで資産を維持できているのは事実です。

そもそも私の株投資はAppleから始まりました。今では4〜5銘柄に分散して投資を続けています。Appleもトランプの関税政策の影響で含み益が半減した時期がありましたが、最近は回復の兆しを見せています。他銘柄で得た利益を少しずつAppleに振り向け、買い増しをしてきました。9月は下落を覚悟していましたが、結果的にはトントンで乗り切れそうです。中央銀行の利下げの可能性も高まっていますが、それが株価に反映されるのは数か月後になるでしょう。

Appleもまもなくイベントを控えています。売上への一定の期待はありますが、AIのテコ入れがなければ爆発的な業績向上にはつながらないと見ています。

一方で、私がAppleの次に多く保有しているのはNvidiaです。競合の登場で株価は下落していますが、心配はしていません。資金があれば買い増ししたいと考えています。中国市場での販売が再開されれば、再び強さを発揮するでしょう。黄仁勳CEO、いわゆる「革ジャンおじさん」なら必ず道を切り開いてくれると信じています。

トランプは関税政策を継続したいようですが、最高裁の判決が不利でも強引に押し通すかもしれません。ただ、そのような状況は米国内の混乱を招き、外国からの信用を落とすリスクにもなります。1929年のような大恐慌にはならないと思いますが、いまこそ世界のリーダーには誇りと責任を持って舵を取ってほしいところです。


投資を通じて思うこと

投資とは単に利益を追う作業ではなく、自分が信頼できる「柱」を見つけ、その柱を中心に戦略を組み立てていくことだと思います。
どんなに市場が揺れても、信じる企業を持ち続けることで心が安定し、判断も冷静になります。

私はこれからも、AppleやNvidiaといった“信じる柱”を軸に、少しずつ積み重ねていきます。
――「信頼する柱を持て」
これが、私の投資におけるひとつの哲学です。

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